2008年夏公開で大ヒットしたロバート・ダウニー・Jr主演の「アイアン・マン
」は公開して一週間で続編製作が発表され、公開日も2010年5月7日と決まっているが、注目なのはアイアン・マンのライバルとなる悪役のキャスティング。
伝えられるところによれば、2つの悪役キャラに大物俳優二人にオファーされているという。
まず、Whiplashというキャラになる男に抜擢されているのが、ミッキー・ローク。80年代はセクシー俳優で大スターだったミッキー・ロークだが、ボクシングに転向するなどして、俳優として人気が急降下してしまったが、「シンシティ」などでじわじわと復活し、昨年低予算映画として作られた「レスラー」で一度現役引退をしたプロレスラー役を演じて、アカデミー賞候補有力といわれている。
さらにもうひとりは、アイアンマンの真の姿であるトニー・スタークのビジネスライバルであるジャスティン・ハマーに「銀河ヒッチハイク・ガイド」のサム・ロックウェル。ロックウェルは大作映画にめったに出演しない俳優としても知られるだけに、「アイアンマン」のオファーを受ければ異例の大作出演。
またロバート・ダウニー・Jrやグウィネス・パルトロウの出演続行のほか、ジョン・ファヴロー
の監督、テレンス・ハワードの代役にドン・チードルも発表されているが、もうひとりの女性キャラ・ナターシャ(ブラックウィドウ)のキャスティングがまだ決まっていないらしいとこのこと。
ナターシャはロシア出身で頭脳明晰、赤毛を黒髪に染め美女。スタークのアシスタントでもあり...なんて人なんですが、誰がいいでしょうね?
ミッキー・ロークの「ザ・レスラー」はホントにいいです。映画では普段からして特殊メイクみたいになってる顔がまたリアルで。映画の感想はまた今度にでも。
【おまけフィギュア】高速パンチするアイアン・マンさん アテクシの私物、おまけフィギュア公開。トニー・スタークがチーズバーガーを食べたかった本当の理由とかオもいだしたので、「D姐の出汁」で追記。
