昨年の大ヒットから一発屋では終わらずに大躍進を続けるケイティ・ペリー
だが、フランス最大の音楽賞といわれる授賞式でとんでもない赤っ恥をかいてしまった。
フランスのカンヌで行われたNRJアワードで、「ベスト・インターナショナル・ポップ・ソング部門」の発表が行われたが、この時、ケイぺリの大ヒット曲「I Kissed a girl(キス・ア・ガール)」が受賞したと発表された。しかし会場にはリアーナの「Disturbia」が流れていたという。
そして授賞式の最後に、実は最優秀インターナショナル・ポップ・ソング賞はケイペリではなく、リアーナの「Disturbia(ディスタービア
)」の間違いだったと、ちゃんと発表。間違えてしまった理由は投票の数え間違えとか。
が、ケイペリがアルバム「ワン・オブ・ザ・ボーイズ」で受賞したもうひとつの賞「ベスト・インターナショナル・アルバム」の栄冠は、本当だったとか。
本国アメリカでもケイティ・ペリーは2月8日に行われるグラミー賞2009でも、ノミネートされている。
さすがケイペリ。音楽賞でも笑いの神が降りるとは。
でもケイペリには「受賞者はリアーナです!」って言われたのに、「アタシ、アタシ」って思い込んでステージに上がっちゃいましたみたいな「ズーランダー」や「 スポンジ・ボブ スクエアパンツ ザ・ムービー
」のような豪快な勘違いを次は期待してます。
ということで動画はNRJでのパフォーマンス。「I kissed a girl」と「Hot / Cold」のメドレー。
