英俳優 ロンドンに家を買ったパリス・ヒルトン反対でオバマ大統領に苦情

親友探し番組をイギリスでも製作放映し、ついにはロンドンに家を購入したパリス・ヒルトンに、ゴールデングローブ受賞の俳優が反対し、オバマ大統領に公開直訴状を掲げた。場合によっては外交問題に発展してしまうかも...。

この俳優は、「オフィス」や「エキストラ」などのヒットドラマで有名なコメディアン俳優のリッキー・ジャーヴェイスで、就任して今日で2週間になるオバマ大統領に直訴している。

この手紙はどんな内容かといえば、パリスが購入した家はジャーヴェイスの家から数キロ離れたところにあり、これはまさしく、ヴィクトリア・ベッカムがロサンゼルスに移住したことへの「報復」である、という。

そこでジャーヴェイスが提案をしたのが「交換」だ。

オバマンとジャーヴェイスでパリスとヴィクトリアに「パパラッチの巣窟」がニューヨークにできたと告げる。なぜニューヨークなのかといえば、NYはロンドンとロサンゼルスの中間にあるから。ふたりは「パパラッチの巣窟」なんて聞いたことがないと思うだろうけど、パパラッチだらけのトコロなんて行きたくなるに違いない。そして、ふたりが同時に訪れて、さんざんパパラッチに写真を撮られさせてあげたあと、ふたりの乗ったリムジンをこっそり交換して、パリスをロサンゼルスに、ヴィクトリアをロンドンに送ってしまおう...ということらしい。

まさに「CHANGE」ですな。デヴィッド・ベッカム帰国計画でもありますし。ま、もちろんパリスたんはロンドンに永住するわけではなくて、今日はロスにさっそく戻ってきてます。

しかしリッキー・ジャーヴェイスは今年のオスカーの司会候補だったともいわれていたのですが、結局、ヒュー・ジャックマンという無難な線に落ち着いてしまって残念っす。

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