オルセン姉妹のアシュリー・オルセンが最新号のファッション誌V MANで、女優業をやめて、ファッション業界での活躍に専念したいと語っている。
アシュリーはメアリー・ケイトとともに赤ちゃんのころから芸能界入りし、「フルハウス」でのブレイクからずっとトップスターの道を歩んできた。10代にしてすでに億万長者で、ライセンス商品も大ヒットして「オルセン帝国」を築き上げていた。
なかでも人気だったのが、女の子向けのファッションラインだったが、22歳の今では高級ブランドで大人の女性をターゲットにしたThe Rowや7年からスタートしたコンテンポラリーブランドのElizabeth & Jamesもバーニーズやニーマンマーカスといった高級デパートの人気商品になっている。
「私は今、子供のときからやっていた女優から、私が本当にやりたかったことへの過渡期なの。私のやりたいことはファッションなんだけど」と語り、「The Rowの成功は本当に大切なことだったわ。メアリーケイトはまだ女優業を続けたがっているし、彼女はビジネスのパートナーでもあるわ。私のことは信用してくれているし、しょっちゅう会ってるわよ。本当、一日に10回ぐらいね。」
またアシュリーは自分たちのブランドは他のセレブブランドと違うとも。「ジェシカ・シンプソンやキモラ・リー・シモンズのような人たちとは違うわ。だって自分たちの名前をブランドにつけているから、それはセレブブランドだもの」だとか。
「女優」していないのは、今も大して変わりないので、アシュが裏舞台に引っ込んでしまうということはないでしょうから心配の必要はないでしょうね。
しかし写真はV Menのグラビアですが、→の画像も捨てがたいので掲載。ファッション業界だけでおさまってしまうのはおしい!ホラー映画で主演を!

