近頃アメリカで流行語になっている「クーガー女」がついにドラマ化することに!実は「クーガー女」に関してはVoCE (ヴォーチェ)誌の「生セレブ」コラムで昨年9月で紹介したのだけど、クーガー女ブームがとどまるどころか、ドラマにもなってしまうので、ABC振興会でも改めて紹介。
クーガー(cougar)は日本語でいうピューマやマウンテンライオンなどの小型猛獣で、ライオンよりはおとなしくてしなやかだけど、猫より攻撃的で派手なイメージから、若い年下男性(20代)を狙う女性のことで、女性はだいたい35歳から40歳以上。
つまり、デミ・ムーア×アシュトン・カッチャーや「セックス・アンド・ザ・シティ
」のサマンサ姉さんといったタイプの女性のこと。20代男性も同年代の女性にはないクーガー女のゴージャスさ(見た目も金銭的にも)に惹かれるとかで、最近ではクーガー狙いの男性も出没。
そしてついには米ABC局では「フレンズ」のコートニー・コックスを起用して「クーガー・タウン(Cougar Town)」なるドラマを今年秋からスタートさせるとか。コートニーは最近離婚したばかりのセクシーはバツイチ女性を演じるコメディタッチのドラマらしい。
最近発売されたファッション誌では、ブルック・シールズが「クーガー女」としてグラビアを飾ったことでも話題に。↓
セクシーというかブルック・シールズの視線がハイセンスすぎて、なんか笑いがこみ上げてくるんですが。>

