7月にロンドンでの50(!)公演を控えているマイケル・ジャクソン
が、米国のイベントプロモーターからロンドン公演中止するよう告訴するとの通知を受けていることが昨日報じられたが、当のマイコーがコンサートのリハーサルをする風景の写真が公開された。
米国プロモーターのAllGoodエンタテーメント社では、ジャクソン5とジャネット・ジャクソン、そしてマイケル・ジャクソンの合同コンサートを2010年7月に行う旨、ジャクソン5のマネージャーと合意契約をしたという。その契約によれば、ジャクソン5の復活コンサートをするまでは、マイケルは他のコンサートをしてはいけないことになっている。
同社によれば、ジャクソン5復活コンサートは一度きりで、10年7月3日にテキサスで行い、ペイパービュウの実況中継をし、マイケルには30億円ほどのギャラが支払われる予定だったとか。またマイコーは先週、元パブリシストの女性から44億円の給料未払いで訴えられた。
...と、ファンをやきもきさせっぱなしのマイコーだが、実はリハーサルは着々とすすんでいるよう。
ロサンゼルス郊外のバーバンクにある建物で、コンサートリハーサルは行われ、マイコーは週に4日、一日6時間やってきて、他に10名のダンサーがいるという。
このコンサートの監督をしているのは、なんと『ハイスクール・ミュージカル』で振りつけ、監督をしたケニー・オルテガ
氏。しかし、HSM以前にオルテガ氏はマイコーの世界ツアーの振り付けをしている仲で、LAタイムズ紙がリハ現場への取材を許されたものの、コンサートの内容に関しては極秘なんだそう。
噂によればオルテガ氏の監督のもと、クリス・ブラウンなどを手がけた若手の振り付け師数名が、ダンスを振り付けし、さらにバックアップダンサーに700人以上のダンスエリートたちがオーディションに参加したものの、残ったのはたった10人だったらしい。さらには長男のプリンス君とのデュエットの噂が。
で、肝心の中止を求める訴訟に関して、ロンドン公園のプロモーターをする会社の幹部は「メリットがない(告訴)」だとして、公演を中止する予定はないとのこと。
マイコー、リハーサルではパジャマ着てないってことは、やっぱり本気ですね★

