昨日25日に急死したマイケル・ジャクソンの遺体は現在、司法解剖が行われている最中だが、救急車を呼ぶ通報電話の録音テープが公開された。
マイケルの自宅から男性がかけた通報電話では、「救急車に至急来て欲しいんです」との声。
「呼吸もなく、心臓マッサージもしてるんですが、反応がありません。意識もありません」と救急隊員の質問に答える。もちろん住所は伝えているが、この意識のない男性があの「マイケル・ジャクソン」だとは名乗っていない。
またマイケルはベッドに横たわっているとのことで、救急隊員が床に移すように指示を出し、この間にCPR(蘇生処置)をするように方法を伝えようとする。
「医師がそばにいて、CPRはしているんですが、まったく反応がありません。(早く来てください)お願いします」というと「大丈夫です。向かっています」と応える。
そして救急隊員が発見したときの状況を尋ねると、電話をした男性は「医師しかいませんでした」と答え、さらに「ぐったりと椅子に座っていたそうです」と応えている。救急隊員は医師にも話しかけたが、医師は直接こたえていなかった。
マイケルにはプライベート医師がマイケルの豪邸に住み込んでいたが、現在、この医師が行方不明と伝えられたが、警察ではコンタクトが可能で「行方不明ではない」と発表しているが、愛車のBMWが押収されるなどし、事情聴取が行われる予定だとのこと。


