マイケル・ジャクソン 死体解剖の結果発表 死因は未だ不明

26日午前から行われていたマイケル・ジャクソンの解剖結果が発表された。検視官によれば、犯罪行為による死亡につながるような外傷はないという。

しかし、死因に関しては毒物検査の結果待ちで、こちらは4~6週間かかるという。またマイケルは処方箋薬を服用していたことも検視官は明らかにしたが、この薬物の詳細については明らかにされていない。遺体は午後6時に遺族の元に戻ることになっている。

続いてロサンゼルス警察でも記者会見があり、マイケルの自宅に住み込んでいて、発見当時に一緒にいた唯一の人物である医師コンラッド・マレイから話を聞く予定だが、まだ行方を捜しているという。

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