マイケル・ジャクソンの死因がいまだに解明されていないが、マイケルの家族が亡くなった当日の午前11時半ごろに住み込みの医師から鎮痛剤を注射されたと警察に伝えていたことがあきらかになった。
この鎮痛剤はDemerol(デメロール)というもので、遺族は「量が多すぎた」と、これが死因に繋がっていると示唆しているという。
また警察ではマイケルはOxycontinという強力な鎮痛剤にも依存していて、他の鎮痛剤とともに、毎日、服用していたとも明かしたという。
また救急隊員が午後12時すぎに駆けつけたときにはすでに、死亡している状態で、救急隊員は何度かCPRを試みたものの、不可能と判断して、病院に搬送するより検視官を呼んで、遺体を移送することをすすめた。が、マイケルの医師の強い要望により、病院に搬送されたという。

