今月4日に遺体で発見された俳優デヴィッド・キャラダイン
さんの死因に関してはいまだに謎が多いが、遺体は現在アメリカに戻っているものの、発見された当時の生々しい死体写真がタイのタブロイドに掲載され、波紋を呼んでいる。
掲載された写真は、科学捜査チームの撮影によるものが流出したとみられているが、キャラダインさんとみられる死体は、、両腕をまとめられてクローゼットのバーにつるされている。
頭部は黒く塗りつぶされているが、脚はひざが軽く曲がって、足の平が地面についているような状態。体にも画像処理がほどこされているのでわかりにくいが、ほぼ全裸で脚にはタトゥーが彫られているが、下半身の皮膚が極度に変色していて、死後数時間経っている状態だという。
また元妻で2003年に離婚した女優マリーナ・アンダーソン(53)との破局の原因は、キャラダインさんの変質的なセックスで時には死にいたような危険なプレイに絶えられなくなったからと伝えられている。離婚申請では、キャラダインさんの近親相姦に関しても苦情が述べられていた。
キャラダインさんは高級ホテルの一室のクローゼットのバーに首と性器にロープを巻きつけていたと伝えられたことから、自己発情窒息といわれるプレイで事故死してしまったという見方が多い。しかし遺族は事故死を疑い、米国FBIに調査を求めているという。
アメリカではCNNのラリー・キングライブでも取り上げられ、タランティーノ監督らが出演し「彼は最も偉大なハリウッドの狂気の天才だ」などと語っていた。
問題の写真は見ましたが...。掲載するのはやっぱり躊躇します。
遺族の担当弁護士は、リアーナ暴行のクリス・ブラウンや故三浦和義被告を弁護しようとしていたマーク・ゲラゴス氏。


