LA復活で観客からブーイングのベッカム ファンにケンカを売る!動画

LAギャラクシーに久々に復活したデヴィッド・ベッカムには、LAのファンは歓迎どころかブーイングの嵐だった。

LAギャラクシー入団からの暴露本が早くも発売され、ACミランからのレンタルから復帰した背番号23のべッカムには「ペテン師、故郷に帰れ」「23は後悔の数」「23がいなくてもやっていける」と批判する横断幕ばかり。

LAから離れていた間に、ベッカムはエンポリオ・アルマーニの下着広告に出演するなどで、LAファンからは「脱いでる暇があったら、LAの試合に出ろ!」との声も。

そんな観客にベッカムも逆ギレ。ハーフタム中にベッカムはLAギャラクシーファンの陣取る観客席に向かって、大きくゼスチャーをしながら叫んでいた。後ろむきでカメラではなにを言っているかわからないが、叫ばれていた観客によれば、「ベッカムが"こっちに降りて来い!(Come Down)"って怒鳴っているから、(フィールドまで)降りてやったんだ」ということ。

が、のちに記者に囲まれたベッカムは「罵声を浴びせるファンがいたので、口笛を吹いて"落ち着いて(Calm Down)といったんだ。ひとりのファンを呼んで握手をしようとしたら、僕に罵声を浴びせてきたんだ」と説明している。

この日のゲームのVIP席にはもちろん妻ヴィクトリアと息子たちのほかに、親友トム・クルーズとこどもたち。

LAのスタジアムにいたベッカムファンは、トムちんだけみたいな......。

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