8月に発売されるマライア・キャリーの新アルバム「メモワール」からの先行シングルカット「Obsessed(オブセスト)」では、マライアにObsessed(病的に虜になっている)エミネムのことを歌っているのではないかと話題になっているが、このビデオが遂に公開。
ビデオはマライア効果か、今シーズンから夫ニック・キャノンが司会者に抜擢されたNBCの素人オーディション番組「アメリカズ・ガット・タレント」でプレミア放送された。
マライアが扮したパーカー姿のラッパーのストーカーはビデオで見てもやっぱりエミネムっぽいのだけど、噂になったときもマライアが否定しているように、ビデオ公開後もビデオを監督したブレット・ラトナーは、エミネム説を否定。
ミュージックビデオ監督出身で、最近では「X-MEN」といった劇場映画も監督するラトナー監督は、「エミネムのそっくりさんで行こう、といったわけじゃない。最初は(女性コメディアンでレズビアンの)エレン・デジェネレスにこの役をやって欲しかった。(マライアとエミネムの騒動の噂は聞いたことがあるけれど)この歌はエミネム
のことだとマライアから聞いたことはない」と否定。
あの衣装になったのは、マライアの女性的な体型を隠してより男性っぽくするために、何度か衣装を試したあと、着重ねしてバッドボーイ風にすることにしたんだと。
エミネムの"部屋"も「スタン」の部屋みたいだしね~。次ぎはエミネムからのアンサーソングビデオを待ってます★
しかし、それにしても最後のオチはすごすぎやしませんか?


