マイケル・ジャクソンの子どもたちの実父と噂のクライン医師 ノーコメントを貫く

マイケル・ジャクソンの死で残された3人の子ども達の実の親をめぐってさまざまな報道がとびかった。

3人の子どものうち、上のふたり(プリンス、パリス)に関してはマイケルと当時結婚していた元看護婦のデビー・ロウとの子どもだと発表され、3人目の通称ブランケット君(7歳)に関しては母親が誰かも不明だった。

が、昨日報道された情報では、子どもはマイケルの子どもでないのはもちろん、デビーさんの子どもでもなく、デビーさんは代理出産というものだったが、デビーさんの弁護士が「ロウさんが子どもの母親です」と疑惑を否定した。

しかしその後に報道されたものによれば、2人の子どもはデビーさんと、デビーさんの元上司であり、マイケルとも親しい皮膚科医のアーノルド・クライン医師だというもの。3者の間では、絶対にこの事実を明かさないとの契約も結ばれたという。

日本の戸籍にあたる出生届では、プリンス君とパリスちゃんの父親にはマイケルの名前、母親にはデビーさんの名前が記載され、サンディエゴの病院で生まれたブランケット君に関しては、父親がマイケルで、母親は空欄になっている。

クライン医師の自宅には多数のマスコミが押しかけたが、クライン医師は患者の守秘義務を守るとして、ノーコメントを貫いている。

マイケルは月に3・4度、クライン医師の自宅を訪れて治療を受け、さらに亡くなる一週間前にもクライン医師のもとを訪れたといわれている。

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