マイケル・ジャクソンに女性恋人が存在!?元ボディガードが告白

マイケル・ジャクソンの元ボディガードの男性が、生前のマイケルの私生活を語ったが、この中で長年交際を続けた「特別な関係」の女性がいると告白した。

見た目は華奢なマット・フィデスさんは武道の達人で、マイケルのボディガード兼友人として10年前からマイケルの私生活を見守ってきた。

「女性の名前は明かしませんが、マイケルが愛し、落ち込んだときも元気なときも一緒にいる特別な存在の女性がいることに家族は気が付いていたと思います。

ふたりがどれだけ交際していたかわかりませんが、彼女が名乗り出るか、マイケルの遺族が彼女について語るか、それは女性次第だと思います。とてもプライベートな話ですから」と語っているが、女性は有名人ではないという。

また医師がマイケルの健康状態を操っていたと、批判している。さらにマットさんはマイケルの親友であるユリ・ゲラーの知人でもあり、ゲラーとマットさんはマイケルの薬物依存症を心配していたという。

さらにマイケルの死去4日前に電話がかかってきたという看護婦の女性も話題になっている。

この女性によれば、マイケルは極度の不眠症に悩まされて、「体の半分が熱くて、他の半分は冷たく感じる。今すぐ薬が欲しい」と、麻酔に使うほど強力な薬Diprivanを処方してもらうようにマイケルの側近から電話がかかってきた。

電話の向こうにはマイケルの声も聞こえたということだったが、女性はあまりにも危険な薬のためにを処方することを断り、今すぐに病院にいくことをすすめた。女性はマイケルが亡くなったときに、誰かがこの薬をマイケルに処方したのではないかと思ったという。

この発言を受けて、ロサンゼルスの検察局も違法な薬物の扱いがなかったか、捜査に乗り出すことにしている。

アーカイブ