1984年に撮影されたペプシコーラのCMでマイケル・ジャクソンが火傷を負って、その激しい痛みを抑えるために鎮痛剤を服用したことから、マイケルの薬物依存症が始まったといわれているのは有名な話だが、その問題の未公開シーンが公開された。
問題のシーンは6テイク目の動画の50秒あたりから。舞台装置の火薬花火がマイケルの髪に引火して燃え上がっている。
それでもマイケルは気がついたスタッフが駆け寄るまで、踊り続けている姿も確認できる。マイケルはこの火傷で頭皮に重度の火傷をおって、数度の手術を受け、激しい痛みに悩まされたという。
マイケルはこのときに治療に当たった病院に、ペプシとの和解金150万ドル(1億5千万円)を寄付をし、この病院は現在「マイケル・ジャクソン・バーン・センター」と呼ばれている。
150万ドルといったら、当時のレートで3億6千万円くらい。

