マイケル・ジャクソンの死の謎を解くきっかけのひとつになるかもしれない、なんともショッキングな画像が公開された。
これはマイケル・ジャクソンの足の画像で、米ABCテレビが放送したものだが、マイケルの白い足には足首付近にいくつもの針が刺さったあとや、まだらなしみが見受けられ、さらに黒く傷になったような箇所もある。
皮膚科専門医で全米皮膚科協会の広報でもあるジャリマン医師が、この写真を見て解説したところによれば、白斑(vitiligo)という皮膚の色素が脱色する病気での症状と、点滴を打っている形跡がいくつかあると指摘。
さらに黒い傷に関しては、腐食性または酸性の液体の点滴のせいで、皮膚が焼けてしまっい壊死状態になっているとしている。
この写真は2002年に撮影されたもの。肌が白くなったマイケルは「白斑」という病気だと訴えていたが、世間は疑うことも多かった。ジョーさんは「私のおばも白斑にかかっていた。マイケルは自分で肌を白く塗ったと世間は言うけれど、彼は白斑だったんだ。どうしようもない」という。
ジャリマン医師は写真からマイケルが白斑をわずらっていたと判断する一方で、「白斑は肌の色が不均一に変色するので、色素を脱色する薬品クリームを使って、黒い色素を破壊し、肌を白くする人がいます。マイケル・ジャクソンの手をみると、間違いなく脱色しているでしょう。白斑の人はこうはなりません。マイケル・ジャクソンはおそらく脱色する薬品クリームを使っていたのではないでしょうか」と話す。
しかし、ジャリマン医師が「普通ではない」と指摘するのは、足に点滴を打つということ。「22年の経験でも、足に点滴を打つのは見たことがない。普通は腕や手で、これらに血管が見つからないときは、他の場所を探しますが」と話す。
マイケルは鎮痛剤・麻酔薬の薬物中毒にあったといわれているが、ラスベガスでジャネット・ジャクソンがマイケルを心配してリハビリ施設に行くことをすすめようとしたことがあったが失敗に終わったと明らかになったが、先日は兄のティト・ジャクソンが、姉妹3人と数人の兄弟を連れて、ネバーランドに"不意打ち"で押しかけて、マイケルの薬物依存を絶とうとしたものの、マイケルに否定され、それ以降、接触も拒否されるようになってしまったとも告白した。
この写真が撮影された2002年前後もすでにマイケルの医療費が問題になっていた。2001年には薬局から約100万円の未払いで告訴され、クライン医師からは230万円の未払い、翌年は別の医師から約200万円の未払いが浮上し、マイケルの薬代は一ヶ月に400万円とも言われた。


