伝説のロックバンド「トーキング・ヘッズ」のデヴィッド・バーンがちょっとかわった回顧録を執筆し、その中にパリス・ヒルトンとの遭遇を述べているという。
実はデヴィッド・バーンは、知る人ぞ知るサイクリング・マニアだそうで、サイクリングをしながら体験したことの回顧録Bicycle Diaries David Byrne
が発刊されるのだという。
この中で、ある日バーンがマンハッタンをサイクリングしていたときの話。
パリス・ヒルトンが突然飛び出してきて、バーンはあわてて自転車のハンドルを切って事なきを得た。
このときの様子をバーンは「彼女は小さな子犬を抱えて、信号無視をして向こうからやってきた。あたりを見回したパリスは、"あたしはパリス・ヒルトンよ。気がつかないの?"とでも言いたそうな顔をしていた"」んだとか。
万が一、自転車で轢いちゃった場合パリスたんはどんなリアクションをしてたんだろ。

