今年主演映画が3本公開することになっているマット・デイモン
(39)だが、実は義理の妹が映画のオーディションを受けたものの、その役はマットの恋人役だったとか。
義理妹のサラ・ブラッドフォードさん(22)は母親がマットの父親と結婚し、サラさんとマットは一緒に暮らしていた。元モデルで女優志願のサラさんによれば、
「5ヶ月くらい前なんだけど、エリースという女王蜂のような性格のバレエ学校のダンサー役のオーディションを受けたの。そうしたらキャスティングスタッフが『君がもしこの役に受かったら、君はマットと恋人同士の役でラブシーンを演じるのをわかっているの?』って突然言ってきたの」
「びっくりしてアゴがはずれそうになったわ」とサラさん。運よく、他の役を与えられて、現在撮影に参加している。
この映画は「The Adjustment Bureau」というSFロマンスだとか。サラさんはエリースの友人の役に与えられ、自分にはこの役のほうがぴったりで、「子どもたちが一緒に仕事をすることを望まない親なんていないわよ」と語っている。
問題のエリース役はエミリー・ブラントだそうだけど、サラさんってばかなり美人~。いっそのこと恋人同士すればよかったの。でも17歳違いか。

