ハリウッドの主演女優スターたちが一同に介している話題のミュージカル映画「NINE」は、最新号のVOGUE誌で4人の女優がそろって表紙を飾っていることでも話題になっているけれど、主役のひとりで今年アカデミー賞を受賞したペネロペ・クルスの開脚セクシーシーンなどが公開された。
ペネロペのほかに出演は、ニコール・キッドマンをはじめ、昨年アカデミー賞を受賞した仏女優のマリオン・コティリャード、ケイト・ハドソン、さらにはソフィア・ローレンやジュディ・デンチといったベテラン映画スターも出演。
「NINE」は82年にトニー賞を総ナメにしたミュージカルの映画化で、主人公の督役をダニエル・デイ・ルイスが演じる。
監督は『サユリ』を監督し、『シカゴ』でアカデミー賞にもノミネートされたロブ・マーシャル監督で、来年度のアカデミー賞狙いの一作。
さらに話題なのは、ブラック・アイド・ピーズのファーギーも出演。ファーギーは映画の役作りのために7キロ体重を増やしての撮影で、ただでさえ周りはとびきりのセクシーな女優だらけなのに、太らなきゃいけないって大変だったと思うんですが、なんとこの役にはケイティ・ホームズ
やデミ・ムーアもオーディションを受けた中でのファーギー抜擢らしいので、超楽しみです。
キャスティングに関しては、他にも面白いいきさつがあって、ニコール・キッドマンの役は最初はキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じるはずだったのに、登場シーンを増やして欲しいとのリクエストに監督が拒否したために降板し、ニコールが抜擢。
さらには男主人公はペネロペのリアル恋人のハビエル・バルデムが決定していたものの、披露のために降板。この時にダニエル・デイルイスが自分が歌っている姿をビデオにおさめてプロデューサーに送り、これに感動してキャスティングとなったとか。

