ファンは立ち入り禁止 マイケル・ジャクソンのお墓が初公開

This is it」が公開2週目で米国内の興行成績が5900万ドルとなり、音楽コンサート映画では歴代2位に早くもランクインしているマイケル・ジャクソンが埋葬されている「お墓」が公開された。

9月3日の葬儀から、ロサンゼルス北東に位置するハリウッドヒルズのグレンデールにあるフォレスト・ローン・メモリアル霊園に眠っているマイケルだが、遺族がこの霊園を選んだのも、セキュリティがしっかりしているからということだけあって、ファンは霊園ゲートまでやってくるものの、それ以上は安らかに眠るマイケルの傍には近寄れない。豪華な建物を入ると、ダヴィンチの「最後の晩餐」を再現したステンドグラスが飾ってあり、事前の許可がないとお墓参りができないことになっている。

葬儀に参加した200人のひとりで、生前マイケルのメイクアップアーティストとして常に一緒にいた女性は、2週間に一度、霊園の地下室に眠るマイケルの墓地に、ここまでやってこれないファンのためにもやってくるという。


ちなみに現在の「音楽コンサート映画」の興行成績歴代1位は2008年のマイリー・サイラスがハンナ・モンタナにもなりきった話題のコンサートで「Best of Both Worlds Concert: The 3-D Movie (Ws) [Blu-ray] [Import]」で6500万ドルあまりのため、マイケルの「This is it」が記録を更新するのは確実。

マイコーとは関係ないのですが、DVDよりBlu-ray(ブルーレイ)ディスクが普及して何がうれしいかっていうと、日本とアメリカのリージョンコードが一緒!ということ。日米と同じリージョンコードじゃなくても、アメリカのBlu-rayディスクは最初からリージョンフリーにしている作品も結構ありなので、他国(イギリスとかね)の人にも朗報。

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