【全米一汚いホテル】のあまりの汚さにワロタ★ アポ無し取材時にはベッドに死体!?

ウェブサイトを使ってアメリカ国内旅行のホテル予約をしようとした事のある人なら、一度はアクセスしたことがあるに違いない大手ホテル予約サイトTripAdvisorが、【2010年最も汚いアメリカのホテル トップ10】を発表し、先月発表し話題になった。

この一位に輝いたのはカリフォルニア州サンフランシスコにある「ヘリテージ・マリーナ・ホテル(Heritage Marina Hotel )」で、328件の顧客レビューのうち、81%がダメだしをしているというつわもの。

コメントには「ベッドに虫が!」「汚い」「不潔」「ホラー」「気持ち悪い」「こんな酷いホテルには40年で一度も泊まったことがない」「最悪」「ゴキブリが出現」...とあげればキリがないが、「ある意味、アドベンチャー」という漢も。

そこでアメリカの情報番組のレポーターが、隠しカメラで潜入取材。うすぐらい部屋の中に入ったが、レポーターは「思ったより大きな部屋ですね。このベッドは新品のようですが......」と話して一瞬、絶句。

もうひとつのベッドには、なんと人間の姿!レポーターは即効で、部屋の電話からフロントに「206号室に今チェックインしたんですけど、ベッドの上に死体があります。」と、震える声で話したところ、"死体"と思われた人間は、声とカメラの照明に気がついて、身を起こした。

レポーターが「ここは私の部屋だ。どうやって忍び込んだんだ!」とベッド男に問い詰めると、流石アメリカ、ど考えてもおかしいベッド男は「なんで俺の顔にカメラなんか向けるんだ。そんなの違法だぞ」と、まったく悪びれる様子なし!

さらにレポーターが問い詰め続けても、「ナニが問題なんだ」「関係ないだろ!」と答えるベッド男で、まったく埒が明かないので、レポーターは部屋を出てフロントに。ねずみ獲りの仕掛けが家具の下に隠しておいてあって、「おぞましく汚い」部屋で全米一の汚さの名に恥じないものだったとか。

...と、ここまではあまりの出来事に、こんなのウソでしょ...と思ったのだけど、フロントの責任者は「申し訳ありません」と平謝り。ベッド男は本当に侵入者だったのだ。

取材班は部屋に戻って衛生度をくまなくチェックしたけれど、汚いしみがいたるところにあり、前客の置いていった残り物が冷蔵庫にそのままで、ごみも残ったまま。シャワーの汚さは言うまでもなく、

ベッドに死体&虫って、なんだかフォー・ルームスオーシャンズ13の悪いトコどりしたようなホテルですが、1408号室感覚で宿泊体験してみるとか?

TripAdvisorによる2010 Top 10 Dirtiest Hotels 英語
Heritage Marina Hotel  TripAdvisorのヘリテージ・マリーナホテルの紹介ページ サンフランシスコの242軒ホテルでこちらは225位。これより下の17軒ってどんな?