2003年05月13日
ジュラシック・サラダですが
[ 32 アメリカ発三面記事 ]
アメリカのチェーンレストラン Applebee's (OUTBACKSみたいな感じ)で「サンタフェチキンサラダ」を持ち帰りで注文し、サラダを食べようとしたところ、サラダから3.5センチ大の「トカゲの頭」が出てきたとい事件がアイオワで起こった。
その後、地元の保健所がトカゲの頭を調べたとこと、サルモネラ菌などの食中毒を起こす可能性のあるウィルスは見つからなかったという。
また同じトカゲと思われる体の一部が他の客のサラダから発見され、従業員もサラダからトカゲの体の一部を見つけた。このレストラン「アップルビー」では、業者から既に洗浄、カット済みのサラダ食材を仕入れていて、この業者が仕込んだロメインレタスの中にトカゲが入っていたと推定される。
たまたま入っていたなら、トカゲの頭と周りの野菜を除けば平気そうな気もしますが、別の体の一部が他のサラダと一緒に見つかったということは、サラダをカットするときにトカゲさんもカットされて‥蔓延してるってことですか。なんて笑いながら、すし屋でこの話をしていたら、私のネタの上に○毛が‥。何握ってんだ〜!!!バカ〜!!(マジ、実話)
ところで、このトカゲ頭サラダの被害者のダンナさんはアイオワ大学の教授らしく(顔写真)「運が悪かった」とオトナな発言。
