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2004年09月01日

夫の遺骨をダイヤモンドにし、一生モノの指輪に

ミネソタ州に住む女性が亡くなった夫の遺骨を特別な方法でダイアモンドにし、指輪に加工。女性は「一生、夫と一緒にいられる」と喜んでいるという。

ナンシーさんの夫のリチャードさんは昨年脳腫瘍で亡くなり、そしてナンシーさんはアメリカで初の遺骨で作ったダイヤモンドの持ち主となった。

8ヶ月待った末、ナンシーさんは1/2カラットのイエローダイアモンドを受け取った。

「ダイアモンドは永久に変わらないものだから、この(遺骨をダイアに変える)アイデアは素晴らしいと思う」、とブラッドショウ葬祭会社のスポークスマンが語る。中には「気味が悪い」という人も居るという。

火葬にされた遺骨は超高温に熱され、炭素化されたものをを超高圧にかけると、地球が何百万年もかけてダイアモンドを作り出したと同じ環境になり、遺骨ダイアができあがる。空気中の窒素が色を黄色くする働きがあるが、イエローダイアモンドになる確率は非常に稀だという。

加工費は1/4カラットで $2,500(30万円)で、1カラットだと$13,000 (140万円)だ。ダイアモンドは好きな大きさに指定できるという。このサービスはライフ・ジェム社が行い、何店かの葬儀社が取り次いでいる。ペットの遺骨でも同様のダイアモンドができるという。

鑑定書にはナニが記載されてあるのだろ・・・。

Woman Turns Husband's Remains Into Diamond