[ ABCな三面記事]
イギリスで過去7年間で最も大きいジャンボベイビーを産んだ母親によれば、妊娠中に異様なまでにシーフードが食べたくなり、魚などばかり食べていたことを明かした。
6.2キロの赤ちゃんを産んだ25歳のサラ・グリフィンさんはシェフでもあるが、「とにかく、魚が食べたくなって、特に酢をかけて食べていた」という。また「普段は肉料理ばかり食べているのにもかかわらず、妊娠中はどうしても魚料理が食べたくてしょうがなかった」とも。
よく食べたのは、トリガイ、イシガイ、ニシン、カ二…などだった。グリフィンさんの家系で大きな赤ちゃんが生まれたことがないため、「このジャンボベイビーはシーフードのおかげ」と言っている。
グリフィンさんの子どもの父親は、魚商であったため、妊娠中、シーフードが足りなくなることはなかったとも。自然分娩を40時間試みた後で、赤ちゃんは予定より2週間早く帝王切開で生まれた。現在生後2週間で、6.4キロだが、この体重は平均的な6ヶ月から9ヶ月の赤ちゃんの体重に相当するという。
イギリスでは、最近のケースでは97年に生まれた6.4キロが最も大きく、記録は92年の6.9キロだという。
魚摂取と妊婦というと、つい「魚の摂取で微量水銀に注意」といったようなニュースを思い出してしまいますが。
**[この記事への直リン用URL]**2005年03月01日 21:20(米国時間)
