2005年5月 8日
フランスの週刊誌に掲載されたモナコ公国の次期モナコ大公となる独身のアルベール王子(47)に隠し子が!とのニュースが話題になっている。
お相手の女性は、アフリカ西部トーゴ出身で、エール・フランスの元客室乗務員のニコル・コステさん(33)。ニコルさんが語ったところによると、97年にアルベール王子と出会い、2003年8月に男児アレクサンドル君を出産した。出合った時は、ニース発パリ便で王子がニコルさんの電話番号を聞き、モナコに招待したという。ふたりは度々週末デートを重ね、父レーニエ3世が干渉するまで2人の関係は続いた。
男児が生まれた4カ月後に王子はニコルさんを伴って公証人事務所を訪れ「(父親の)レーニエ3世公の死去までは登録しない」との条件で、非嫡出子の認知証書に署名したが、ニコルさんはコピーを持っていないという。
モナコ宮殿当局はコメントを拒否している。
ニコルさんは「玉の輿を狙っているわけではありません。王子に父親としての責任をとってもらってもいいのではないかと思うのです。子どもには他の子どもと同じように父親と一緒に育って欲しいのです」と話す。王子は2月にも子どものもとを訪れていると話している。
モナコでは、こういった騒動がめずらしいことではない。王子の妹であるステファニー王女は、子どもが3人居るが、いずれの男性とも結婚していない。亡くなったレーニエ3世の母親はルイ2世と北アフリカで洗濯屋で働く若い女性の娘だった。アルバート王子も、カリフォルニア州の女性が王子との間に娘が居ると主張したことがあったが、DNA鑑定を受けることを拒否している。
左の写真はかつてパパラッチされた時のふたりの写真。テレビでは3人で仲良く撮った記念写真のようなものも公開されていましたが。それらの写真を見ると、赤ちゃんが王子の子どもである確立はかなりクロ、のような。
遺産は1600億円とか。桁が多すぎてなんだかわかりませんけど。
どうでもいいんですが、アルベール王子=Prince Albertって英語のスラングで、ティンポのピアスのコトを意味すると凄く昔に紹介したのですが、その時はPrince Albertで画像をググると痛い写真がざくざくひっかかったのですが、今は全然出てこないですね。残念?
追記)Googleの検索結果に関して
”とのことでしたが、もしかしたらGoogleでデフォルトでフィルターがかかってるのかもしれません。Googleのトップから→Preference→SafeSearch
Filtering ってとこが"Use strict filtering"になっていませんか?私も最近気づいて"Do not filter
my search results"に変更しました。なので痛い画像結構でてますよ。”とreiranさんからタレこみ教えていただきました。サンクス!
----なるほど、そんな設定があったのですね。私もGoogleは英語設定なので、この方法でフィルターハズしは問題ないのですが、念のため日本語で…と思ったら、「表示設定」のところには”SafeSearch”って項目はないんですね。ふううん。
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