ニコール・リッチーの小説に登場する悪女はパリス・ヒルトンがモデル!?

ニコール・リッチーが書き下ろした小説The Truth About Diamondsが発売になったが、この中で登場する悪役がパリス・ヒルトンにそっくりで、この登場人物のモデルが誰なのかが注目されている。

パリスとにコールは幼なじみの親友で、テレビ番組「シンプルライフ」でも息のあったところを見せていたが、最近では絶好状態にあるのは周知のところ。

パリスは何かとこの話題についても触れることがあるが、ニコールは今までほぼ沈黙を通してきた。ニコールの実生活をもとに、ハリウッド・ロサンゼルスを舞台にしたフィクションとリアリティをかけあわせたようなこの小説に登場する悪女シモーネ・ウェストレイクは、パリスのイメージそっくりである。

ニコールは小説の中で”シモーネ”のことを「ニセモノのリッチ・ガールのプロで何でもアリ」な女だと表現していて、”シモーネとパリスは似ているかもしれない”と認めているが、この共通点は興味深い。

小説の中で黒人男性とけんかをしたときに、シモーネが”ニガー”(黒人に対する差別用語)という言葉を使ったと書かれているが、パリスもこの禁句を使ったとして問題になったことがある。

また、別の箇所ではシモーネがマリワナを愛用し自分の名前がついたものがあると自慢しているといった記述もあるが、内部関係者によれば「パリスは高校時代を振り返って、自分の名前のついたマリワナがあったことをいつも自慢していた」という。

そしてシモーネには他人のキャッチフレーズを横取りするというパリスのもよくやる同じ癖があるが、伝えられるところによれば、パリスは「シンプルライフ」でもしょっちゅうやっていたといわれている。

一方、ニコール自身は小説の主人公クロエ・パーカーとして登場する。クロエはロサンゼルスの美しい社交界の有名人で父親がロックスターという設定になっているが、ニコールの父もR&Bシンガーのライオネル・リッチーである。

パリスもレコーディング中のアルバムで、ニコールを中傷するような歌詞の曲があるらしいですから、お互い様ってところですかね?

パリスに対抗!?暴露話満載!?ニコール・リッチーの自伝的小説が発売へ
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「パリス・ヒルトンとは仲直りしない」とニコール・リッチーが語る 昨日テレビ番組に出演したニコールは、司会者から「(パリスと)仲直りしないの?」と聞かれ「NO!」と即答していました。

**[この記事への直リン用URL]**2005年11月10日 22:17(米国時間)

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