2006年4月 6日

ラッパー50セントが映画で塀の中のボクサー役に!共演はニコラス・ケイジ

50cent_box.jpg昨年映画デビューを果たしたラッパーの50セントが、ニコラス・ケイジ主演映画「The Dance」に、塀の中のボクサー役で出演することになった。

この映画は、元プロボクサーでその後刑務所のボクシングコーチになったビリー・”ザ・キッド”・ロスの生涯を描いたもので、ロスを演じるのはニコラス・ケイジだ。

ロスはルイジアナで40年以上に渡って、刑務所でのボクシングコーチをボランティアした人物。50セントの役どころは、ロスがボクシングの才能があるの見込んだ囚人だが、問題は終身刑を言い渡されているというストーリー。

この話は2003年にケイジがエグゼクティブ・プロデューサーをしたドキュメンタリーが元で、映画化となった。

50セントのボクサー役なんて、日本語吹き替えはガッツ石松さんしか考えられないんですけど。つうか、ボクシングシーンはガッツさんにスタントしてもらいたい。

**[この記事への直リン用URL]**2006年04月06日 19:50(米国時間)

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