2006年5月 1日

【最悪の親・2位】ブリトニー宅に児童福祉課が月2回家庭訪問することに…

ブリトニー・スピアーズの自宅に、地元のソーシャルワーカーが月2回定期的に家庭訪問し、息子のショーン・プレストン君がちゃんと無事に暮らしているか点検することになるという。

4月にブリトニー・スピアーズの息子ショーン君が自宅で頭にけがを負った件で、児童家族福祉課の担当者は定期的な訪問はよく行われる手段だと話しているという。

関係者は「最初の訪問では、ブリトニー夫妻に親の過失は見られなかった」と話している。ブリトニーはショーン君の事故をきっかけに子どもの世話係を解雇し、よりよい母親になろうと努力しているのだという。

「経過を見守る家庭訪問はお決まりの処置。でも、記録を書くためにも新しい子守係に面会することも重要なことのひとつ」だという。

ブリトニーの友人は「今年のベスト・ママに選ばれてもおかしくないでしょう。ブリトニーは頻繁にショーン君の医者と連絡をとっています。お医者さんはショーン君を高いところに置いておかない様にとブリトニーに話したということです」と言っている。

しかしながら、アメリカの大手ニュース局MSNBCのサイトがオンライン投票を行ったところ、「親として最悪だと思うセレブリティは?」の問いに、マイケル・ジャクソンの33%に続き、ブリトニー夫妻が26%の2位になっているという結果が出ている。

ちなみに3位はコートニー・ラヴで17%、トムちん&ケイティカップルは2.9%ながらオジー・オズボーン夫妻についで5位に。さすが。まだ何にもしてないのに。

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月01日 21:31(米国時間)

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