2006年5月11日

男性が抗議に「猫の糞サンドイッチ」を役所に送る
カテゴリー[ABCな三面記事]

Sphynx kitten.jpg米インディアナ州である男性が地元の役所に猫の糞を具にしたサンドイッチの箱を送りつけ、警察が取調べのために自宅にかけつけたところ、男性は家に立て篭もったという事件が起こった。

リチャード・キャロル(42)は、3匹の猫を飼っている自称「バンパイア・キラー」で、「召喚状を持ってこない限り、家から出ない」と立て篭もっていた。

キャロルの贈り物のおかげで、地元の役所の一部が閉鎖にもなってしまった。キャロルがなぜこのような贈り物をしたことは謎だが、地元紙に送ったEメールでは、理由を「イラクへの米兵の派遣反対と個人的な法律のトラブル」によるものだという。

キャロルは結局、逮捕され留置所入りになったのだが、キャロルを処罰する法律がないために、不起訴処分になる見込みだという。

キャロルの猫糞サンドイッチが届いた際、役所の建物にいた数百人が撤去し、キャロル自身がドアの前に置いた届け物の中身が、危険物ではないと確認されるまでの午前11時から午後1時40分まで閉鎖状態になった。

さすがに猫の糞のサンドイッチの画像(もしくは予想図)をはっつけられないので、そのぐらい衝撃的な画像ということで。。。

画像はルーマニアで行われた猫のビューティ(そうです”ビューティ”です)国際コンテストでの写真で、スフィンクス種の子猫。 猫にも色んながいるもんですが、取引価格は現地で4~15万円とか

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月11日 16:33(米国時間)

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