2006年5月14日

少女チックな本名が嫌いな歌手P!nk(ピンク)なのに…
カテゴリー[ABCな音楽]

歌手ピンクは自分の本名が大嫌いでしょうがないが、「ピンク」と言うニックネームが芸名としてあまりにも有名になりすぎたために、友人たちも本名で呼ぶことにしたのだとか。

シングルカットされた「ストゥーピッド・ガール」で久々のヒット曲に恵まれたピンクだが、本名はアリシア・ムーアという名前。

ピンクという名前はニックネームで、子ども時代に履いていたズボンを下ろされ、顔がピンク色になった事件があり、また映画「レザボア・ドッグス」でスティーブ・ブシェミが演じていた役柄【ミスター・ピンク】にちなんでつけられた名前だった。

しかし、ピンクが有名になりすぎてしまったがために、友人や両親も子どもの頃からのニックネームで呼ぶのをやめて、本名で呼ぶことにしたのだという。

ピンクは「トモダチはみんな本名のアリシアって呼ぶようになってきたわ。だって世界中がそう呼んでいるんだもの。もうピンクというニックネームは私たちだけの内輪のものじゃなくなったのよ。今じゃ”アリシア”のほうがニックネームみたいなものよね。ペットの呼び名とかね」という。

「私もだんだん慣れてきたわ。すごい変な感じだけど。ダンナは私のことを怒るときにアリシアって呼ぶのよ。他の人もアタシにむかついているときにそう呼ぶわ。だから、まだしっくりこないのよ」と語っている。

だからなんだっつう、腑に落ちないニュースなので、ピンクがプロモーション来日したときのライブの様子を和田ちんさんがレポートしてくださったタレこみを紹介。サンクス。
”それでもやっぱり、狭い会場なのにステージ両脇にでっかいスクリーンまでありそこに映し出されたお顔は、どう見ても「大阪の食堂のオバちゃん、45歳」みたいでそういった部分ばかり気になっちゃって気になっちゃって…。
帰り際、友達と「怖いシンディー・ローパーみたいだったね」と笑いながら帰りました”とのこと。
私はいつも、歌の上手いモリマン(モリ夫)だと思っています。

**[この記事への直リン用URL]**2006年05月14日 20:20(米国時間)

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