2006年6月19日
英ロックバンドOasisのリアム・ギャラガーが婚約者と息子と3人で住んでいるロンドンの家では、妙な物音や足音が聞こえたり、モノが突然なくなったりと不可解なことが起こっているため、家が悪魔か何かに取り付かれているのではないかと考えているらしい。
友人によれば「リアムは一週間くらい前になくした鍵が、誰もいじっていないのにキッチンの食器棚で見つかったりしたんです。それで今ではフライパンが二つも無くなっているんです。それに理解しがたいような物音も聞こえるんだそうです」と話す。
困ったリアムは、今年初めにカバラの司祭を呼んで、家から悪霊払いをしてもらったという女優のグウィネス・パルトロウに助けを求めようとしているのだとか。
リアムはグウィネスにどうしたらいいか聞いているんだというが、もしも除霊がうまくいかないときの場合にということで、早くも引越しを検討しているとも言われている。
ところで、グウィネスはイタリアに行く度に悪いことが起こる為、今後できる限りイタリアには行きたくないのだとか。
最後にイタリアを訪れたとき、乗っていた飛行機のコンピュータの調子が悪くなり、緊急着陸を強いられた。そのほかにも、イタリアに滞在していた最中に祖父ががんにわずらわされることを知らされたり、「リプリー」の撮影中に、父親が重病になったりした。
「ローマに滞在していたとき、私の30歳の誕生日で帰ったら、すぐに父が亡くなったの。イタリアに居たときに、私が居たホテルに雷が落ちたこともあったわ。イタリアは私のことが嫌いなのよ」と話している。
グウィネスが悪魔祓いをしたという噂がたったとき、グウィネスの広報は【噂はでたらめ。家で不吉なことも起こってもいないし、幸せに暮らしている。それにグウィネスはカバラを信仰していません」とコメントを発表していたのですが…。リアムが「ウチに悪魔なんか住んでねーぜ」とか言い出しそうですね。
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