2006年6月18日

アンジェリーナ・ジョリー「出産は怖かった」と告白

今週火曜日に米CNNで放送されるインタビューで、アンジェリーナ・ジョリーは出産の際に、分娩室の中には赤ちゃんの父親であるブラッド・ピットも見守っていたというのにも関わらず「怖かった」と感じていたのだという。

アンジェリーナは「わかるでしょ、私は上のふたりの子の時の出産には居なかったわけだけど、分娩のときに呼吸をしていない、といわれたら突然怖くなるわ」と話した。

「私が全神経を集中させたのは、とにかく息をして欲しかった、ということだけだったわ」と語っている。5月27日に生まれた娘シャイロちゃんをアンジェリーナは帝王切開で分娩している。

他にはインタビューで、収入の3分の1を寄付していることを認めて「そうそう、私にはばかみたいな収入があるからね」と冗談めかしたという。

また次の子どもは出産ではなくて「養子」にしたいとも語っている。マドックス君はカンボジア、ザハラちゃんはエチオピアからの養子だが、アンジェリーナは「マドやZにいいようにバランスを考えたい」と養子の受け入れ先に関しては語っている。

マドックスが赤ちゃんのころのアンジー。今ほどパパラッチが追い掛け回してない頃ですが、ヤンママっぽいですな

**[この記事への直リン用URL]**2006年06月18日 23:44(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?

Google
Web ABCdane.net