2006年6月20日
アダム・サンドラーの新作映画「クリック」にヒロインとして出演した英女優ケイト・ベッキンセール
が、撮影中の現場の雰囲気が最悪であろうと予想していたが、意外にも【楽しい現場】で驚いたという。
「アンダーワールド」でおなじみのケイト・ベッキンセールは久々のコメディ映画出演となったが、サンドラー映画の撮影現場は、アダム・サンドラー
からの容赦ない下ネタギャグが浴びせられ女性差別的な男子クラブのようなものだろうと考えていた。
ケイトは「私はきっと居場所のない紅一点になって、現場になじめないんじゃないかと思っていたのよ。みんなTVでスポーツ観戦ばっかりして、私は我慢して逆ギレして…ってでも、実際にはとっても楽しかったわ。
子役もいっぱいいいたんだけど、私が子役だったらアダムの映画に出たいって思うわ。彼は子どものたちとよく遊んで、扱いが上手いの。私の娘もずっと撮影現場に居たけど、娘はアダムを自分の親戚のおじさんと勝手に決めたみたい。アダムは本当に寛大で、仕事をするのが楽しかった」と話している。
ところで、長女が生まれ「ビッグダディ」となったサンドラーだが、トム・クルーズのように「スーパースターでもオムツを取り替えるいいパパ」をアピールしたりはしないようだ。
インタビューでオムツ替えをするのかと聞かれ「ううん、あんまりやんないね。横で見ていて応援するのは得意だよ。急げ!がんばれ!よくできた!って。ナイス授乳!って妻をほめてやるんだ」と話している。
先日の「MTVムービーアワーズ2006」ではケイトと一緒にプレゼンターとして出演したアダムたんは、「ケイト、キミのアンダーウェア(下着)は最高だったよ。アンダーウェア2もね」ケイト「それはアンダーワールドのことでしょ?」アダム「いいや!アンダーウェアだ!」と公開下ネタを浴びせていましたが、そんなところがナイス。
しかし、ケイト・ベッキンセール、きれーーーーーー。サンドラーの映画に出てくれただけで感謝なんですが、よっぽどギャラがよかったのか…。
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