2006年7月 3日
ブリトニー・スピアーズが新しく若い男性ボディガードを雇い、ショーン君のベビーカーを押したり、抱っこしたりする光景がよくみられることから【マニー(男性の子守=ナニー)】とあだ名がつけられて話題になったことは記憶に新しい。
しかし、実は結構エリートだったマニーのペリー・テイラーさんがショーン君のために雇われたと思ったのは、世間だけではないようで、ショーン君までもが夫ケヴィンを差し置いてペリーさんのことを「ダディ(パパ)」と呼んだとタブロイド誌が伝えた。
夫ケヴィンとペリーさんは28歳の同い年で、身長も180センチと同じ。体重はペリーさんのほうが8キロ重い90キロで体格がいい。高卒のケヴィンに対して、ペリーさんは海軍学校卒業の元士官兵。
ブリトニーも絶大の信用を置くというペリーさんを、ショーン君は「ダダ!(ダディの幼児語でパパの意)」と呼んだとか。
生後10ヶ月の赤ちゃんが本当に「パパ」の意味で「ダダ」と言ったのかどうかは別として、5月から雇われたペリーさんの存在は、ケヴィンにとって目を覚ますきっかけになったようで、夫婦間の絆を深めようと家族で過ごす時間を増やすようになったという。
6月にはケヴィンのプロモーションで訪れたニューヨークに家族で出向き、ブリトニーはショッピングで7千ドル(77万円)使って気晴らし。ロサンゼルスに戻った一家は、高級ジャパニーズレストランNOBUで食事し、父の日にマイアミへ家族旅行することにしたという。
ただ、ブリトニーがペリーさんに寄せる信頼感が急に変わったりすることはなく、あくまでも「(ペリーさんは)良く話を聞いてくれる」と色々な相談をしているようなことを臭わせる発言も。
ところで、気になるのはペリーさんのお給料。週に40時間勤務で一週間のお給料は1600ドル(18万円)というから、年収にすれば、1千万円弱。そしてケヴィンのほうはというと、クラブなどへのイベントへの出演料が2万ドル(220万円)で、今のところ4回のオファーがきているとか。
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