2006年7月14日

「ブラピだけじゃなく大役までアンジェリーナに盗まれた!」のジェニファー・アニストン

jen_ang_planB.JPGアンジェリーナ・ジョリーの出産後復帰作として、アニメの声優のほかに、実話を基にした社会派ドラマ映画の出演が決定した。しかし、この役は他ならぬブラッド・ピットの元妻であるジェニファー・アニストンが熱望していた役だったのだという。

ブラピならず大役までアンジェリーナに持っていかれてしまったジェニファーの心中やいかにといったところだが、問題の役はどんな役なのか?

アンジェの役は、2002年にパキスタンで取材中に誘拐され殺害されたアメリカ人ジャーナリストのダニエル・パールさん(当時38歳)の妻役。ウォールストリートジャーナル紙に務めるエリートジャーナリストのパールさんの誘拐は、当時、アメリカで連日報道され大きな注目を集めた。

そしてパールさんの妻マリエンヌさんは、夫が誘拐されたとき、第一子を妊娠中だった。マリエンヌさんはフランス人ジャーナリストで、ダニエルさんが2月1日に殺害された後、5月に息子のアダム君を出産した。

この映画「A Mighty Heart(原作本・マイティ・ハート」は、ブラッド・ピットの映画制作会社プランBの製作。そして「マイティ・ハート」を製作することは、ジェニファー・アニストンとブラピで計画していたものだったが、2005年にふたりは破局してしまった。

jen_ang_planB.JPG関係者は「役をブラピがアンジェリーナにあげてしまって、ジェニファーは愕然としています。

ジェニファーが、パールさんの奥さんを説得して、プランBに映画権を売ってもらったんですから。ジェニファーはこの役を演じて、アカデミー賞を狙っていたんです。薄情ですよね。

でも、離婚条件でプランBの所有はブラピということに決定していますから、ブラピの好きなようにしていいということになっていますし…。」と話す。

これでアンジェがアカデミー賞を獲ったら、ジェニファーは……。

そんな憐れなジェニファーのために考えてみたのですが、「当時、世間で大注目を集めた実話」でアンジーのアカデミー賞に対抗するにはただ一つ!

それは、ジェニファーは「夫を取られ、大役まで取られたある女優」を映画化して演じてみるみるってのはどうでしょう?お茶の間からいっぱい同情はかえることは間違いなし!その上、映画化権交渉なんてしなくっていいしね★ってジェニファーがあたしに人生相談してくれたら、答えてあげるんですが。

**[この記事への直リン用URL]**2006年07月14日 22:55(米国時間)

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