2006年7月15日
オサレ番長のひとりヴィクトリア・ベッカム
が自らのオシャレ哲学を執筆した本が10月にも発売されると言うが、その「「That Extra Half an Inch」
」の内容が一部明らかになった。
例えばケイト・モスのように、現在流行中のスキニー・ジーンズ(超フィットした細身のジーンズ)をこれまた流行中のぺったんこのフラットシューズやスニーカーと履くのは「間違い」なのだそうだ。ヴィクトリア曰く「ゴルフクラブのよう」だとか。ヴィクトリアはもちろんハイヒール派。
そして、スキニージーンズに、こちらも流行中のウエッジソールのサンダルを履くのも間違い。「ステキなウェッジソールのサンダルもあるけど、大抵はセメントに足をつっこんだみたいになるわ」とバッサリ。しかし、このスタイルはイングランド代表のルーニー選手の婚約者として一躍セレブになり、時には「一日中ショッピングばかりして何もしてないのに有名になった」といわれるコーリーン・マクラフリンへのあてつけにも聞こえるらしい。
ヴィクトリアの苦言はブラジャーにも。
「私はばかみたいなレースのついたブラジャーは嫌いだわ。トップスにまでその形が飛び出してくるんだもの。胸が4つあるみたいに見えるわ」とヴィクトリア。
ヴィクトリアにとって、ファッションへの情熱は常に持ち続けていたもので、学生時代はグッチのショッピング袋に教科書を入れて持ち歩いていたと話す。このショッピング袋は友達の母親からもらったものだとか。
また、共著のハドリー・フリーマンによれば、この本にはヴィクトリアのオシャレの秘訣やヴィクトリアのお気に入りのブランドのファッションデザイナーとのインタビューも書いてあるとか。ヴィクトリアはこの本の制作で数億円規模の契約をしている。
お買い上げしたモノを入れてくれるショッピングバッグ、しかも他人からのもらい物を持ち歩く…というのはオサレ番長の今からは考えられない貧乏臭いファッション魂ですね。
しかし!一枚目の写真で持っている最新のプラダのバッグはうらやましい!
ヴィクトリアはウェッジがお嫌いのようですが、ウェッジをはいていた画像を発見。。。。
ヴィクトリア・ベッカム W杯で着用サングラスは自分デザインだった!英デパートで限定販売へ このサングラスは飛ぶように売れて、わずか数分で売れ切れてしまったとか。欲しい人は9月まで待たないといけないらしい。
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