2006年8月 1日

表紙は半裸ヌード!ケイト・モスがヴァニティフェア誌でベスト・ドレッサーに

8月8日に発売される米ヴァニティフェア誌のスタイル特集号で、今年度のベストドレッサーにケイト・モスが選ばれ、レザー製の手袋とロングブーツ、ファーでできた帽子だけを身に着けたという大胆でセクシーなショットで表紙を飾っている。

今年で67回目になるベストドレッサー・リストだが、1000人のファッション業界人による投票で、最も支持を集めたのがケイト・モスだった。編集者は「今の時代で最も追随者の多いファッション・アイコン。食品スーパーに買い物に行ったときのファッションでも、レッドカーペットの上を歩くときのファッションでもうっとりさせる魅力がある」と話す。

この号では、ケイト・モスと同様にヨルダンのラニア女王、ローリング・ストーンズのドラマーであるチャーリー・ワッツ(決してナオミ・ワッツの間違いではない)が「ファッションの殿堂」入りしている。

他にベスト・ドレス・リスト入りしたのは、俳優ジョージ・クルーニー、女優レネー・ゼルウィガー、歌手グウェン・ステファニー、ライス国務長官、アンダーソン・クーパー(CNNキャスター)、映画監督ソフィア・コッポラ、ウィリアム王子、カニエ・ウェスト、デヴィッド・ベッカムなど。

チャーリー・ワッツが殿堂入りって…。いっつもスーツだから?ドラム叩く姿がねじ巻き付きのからくり人形みたいだから?「チャーリー・ワッツなんか殿堂入りさせちゃうんだぜ、うちらVF誌は。すげーだろ」みたいな?いっそのこと殿堂よしみでチャーリー・ワッツにファー帽子&ロングブーツ一丁姿になって欲しかった。

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月01日 23:17(米国時間)

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