2006年8月21日

どこまで続く不評ブーム?「親友になりたくないセレブ」の一位にトム・クルーズ

イギリスで行われた世論調査で、トム・クルーズがまたも不名誉なタイトルのセレブに選ばれてしまった。

イギリスのYahoo!がアンケート調査でハリウッド俳優の中から「親友になりたいセレブ」を選んでもらったところ、一位に輝いたのは「キングコング」や「スクール・オブ・ロック」でおなじみのジャック・ブラックだった。

2位になったのはジョニー・デップ。3位はウィル・スミス、4位はサミュエル・L・ジャクソンと続き、5位はオーランド・ブルーム、ブラッド・ピット、メル・ギブソンが占めた。ちなみにこの調査は、メル・ギブソンが飲酒運転でスキャンダルを起こす前に行われたものだった。

6位はジャック・ニコルソン、7位は女性トラブルの続くコリン・ファレルと、アカデミー賞受賞の元コメディアンで俳優のジェイミー・フォックスだった。

そして最後になったのが、トム・クルーズ。トム・クルーズと親友になりたいと答えたのは、全体でわずか3%だったという。

調査を行ったYahoo!広報は「外見と名声がハリウッドでは大事なのでしょうが、現実の世界の人々にジャック・ブラックは受け入れられたということでしょう。誰もがトム・クルーズやジャック・ニコルソンのことを知っていますが、イギリスでは「友人の対象」とは見られていないという結果だと思います。その点、ジャック・ブラックは一緒にビールを飲みながら、夜を語り明かして、時には涙を流す肩をかしてくれるような人物だと思われているんです」と話す。

トムちんの不評ブームが続くと、なんだか逆に応援したくなってくるような。そんなトムちんも、ジャック・ブラックと友達になりたがっているにちが…なわけないか。その辺が、「アッチの世界の人過ぎ」なのかなあ?

とはいっても、トムちんはもともと地の性格はちょっとエキセントリックで、サイトロを全面的に押し出すのはココ最近の傾向としても、ちょっと変わっていてそこがまたさすがハリウッド大スター様だったのは、昔と同じなんじゃないかと。まわりの見方が変わったというか、気がついちゃっただけに過ぎないとおもったりするんですけどね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月21日 19:09(米国時間)

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