2006年9月20日

パリス・ヒルトンがリンジーの恋人ピンクタコに猛烈アタック!?
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

ギリシャ2号こと造船富豪の息子であるスタヴロス君を友人であったメアリー・ケイト・オルセンから”略奪”した過去を持つパリス・ヒルトンだが、今度もまた”他のコの男”を狙っているという噂が!

パリスが狙っていると伝えられたのは、女優リンジー・ローハンと交際中で婚約指輪を贈ったとさえ言われるハリー・モートン氏。

ハリーは全世界にレストランやホテルを持つハードロックカフェブランドの創始者のひとりを父に持ち、自らはレストラン「ピンクタコ」のオーナーになっている男性。

目撃者によれば、セレブ御用達のクラブHydeで、パリスはしきりにハリーにモーションをかけていたという。

「パリスはハリーに声をかけるチャンスを常にうかがっていて、話しかけていました。ハリーが誰か別の人に話しかけると、パリスはやみくもにその会話に入り込んで、とにかくハリーの気を引こうと必死でした。

その上、時にはハリーの目の前で、曲に合わせて思わせぶりにセクシーなダンスを踊っても居たんですよ」と話している。

ところで、当のリンジーは先日ハリーと訪れたロンドンが大のお気に入りで、ハリーと一緒にノッティング・ヒルに引越したいとまで言っている。「ハリーと一緒に住めるいい物件があったら、すぐに買うわ」だとか。

同じ富豪の息子であれば、写真のブランドン・デイヴィスよりは、ピンタコのほうが確かによっぽどマシですしね。

9月11日ごろに頂いたメールで、ロンドンに住むともさんからリンジーを目撃したというメールを頂いていたので紹介します。

Kensington Church Streetにあるお洋服やさんに、お店が閉まってるのに人だかりができてました。みんなカメラを真剣に覗いていて、3人ほど一眼レフのカメラを持った人がいました。最初、そんなに目を引くようなディスプレイか何かあるのかな、と思いつつ私も覗いたけど、お店は開いてるらしく、でも入れないし、全く状況が掴めなくて、隣の人に「何があるの?」と聞いたら、「リンジー・ローハンよ!」と返事が返ってきました。

“えっ、リンジーがここに?信じらんない!”と思いつつ待っていると、やっぱりリンジーでしたっ!!こちらの目も気にせず黙々と服を選んでいました。テレビで見るよりももっと細くて、かわいかったです!!
待ってる間、私と同じくらい(18・19歳)の女の子2人組みが「何があるの?」と聞いてきたので、「リンジー・ローハンがいるよ!」と言ったところ、「はっ、リンジー・ローハン?!」と鼻で笑って去って行っちゃいました。またある人は(若風な人だったけど)リンジーを知らない人さえ居ました。

ということなでので、リンジーを知らない人すらいるし、アメリカほど大騒ぎされないところも、移住したい理由なのかしら?ちなみにこの日、リンジーはArrogant Catというお店で100万円相当のショッピングをした後にTopshopに行ったそうなんで、ともさんはどちらのお店のリンジーを目撃したんでしょうね?

先日のタブにはラスベガスのピンタコは、ジェシカ・アルバも常連なんて書いてありました。パリスもまずは常連になるべき。(ちょっとラスベガスの中心からは遠いけど)

**[この記事への直リン用URL]**2006年09月20日 16:10(米国時間)

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