2006年9月 6日

米航空会社が機内のゲロ袋に広告を掲載して収入UPへ
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

米アリゾナ州に本拠地をおく航空会社USエアウェイズが、画期的な広告媒体を発見した。…それは、機内の座席に配布している”エチケット袋”だ。

機内の座席に、機内案内雑誌などと一緒に必ず配置してあるアノ紙袋に、広告を掲載するのだとか。

広報は「座席のポケットに必ず入っていまし、入っているかどうか必ず確かめるでしょう。これを使わない手はありません」と説明する。

広告入りの”ゲロ袋”は9月にお目見えする予定だ。

昨年、USエアウェイズと合併したアメリカウェスト航空では、トレイへの広告掲載、ギフトカード、そして機内食の販売といった業界初の試みをした会社でもある。

広告掲載料は検討中で、見込みのありそうなクライアントに交渉をし始めたという。この広告掲載の話を聞いた乗客の中には、「本当に気持ち悪くなったら、紙袋に書いてある広告なんか気にも留めないだろう」と話している。

本当に広告を載せる企業が出てくるのか、興味シンシンです。

**[この記事への直リン用URL]**2006年09月06日 00:22(米国時間)

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