2006年11月 8日

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに自分の星がない!と怒っているパリス・ヒルトン
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」は、エンターテーメント界で功績を挙げた人物がハリウッド通りの歩道に星(スター)埋めることができるものだが、あのパリス・ヒルトンは自分の星がないことに腹を立てているらしい。

ヒルトンホテルの令嬢で、人気TV番組「シンプルライフ」や人気流出DVD「One Night In Paris」、果ては歌手デビューハリウッド映画デビューも果たしたパリスは、自分も「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」入りする資格があると思っているらしい。

パリスは10月30日にNBAオーナーでTVプロデューサーのジェリー・バス氏の「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」授与式に参加したが、この席でパリスはバス氏の代わりに自分のほうがウォーク・オブ・フェイム入りするのにふさわしいと文句を言っていたとか。

「”ウォーク・オブ・フェイム”に入っている人の半分は知らない人だわ。それに、みんな死んじゃった人ばかりじゃない。私のスターがないのはおかしいわ。私は”ウォーク・オブ・フェイム”入りするにふさわしいし。だって私は、地球上で最も有名(フェイム)な人間のひとりなのよ!」とパリスは言っていたという。

パリス・ヒルトンは無理やり社交界のセレブにされた!?と暴露本著者が同情 両親はあの流出セックスビデオをむしろ誇りに思っているらしいというトンでも一家。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月08日 06:20(米国時間)

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