2006年12月 4日
今朝アメリカで放送されたTODAYに出演したビヨンセ
。
2曲を熱唱したのですが、そのうちの「Irreplaceable」のときの表情が!
なんだか、このままオッサンチームに入ってしまうんじゃないかと期待感ドキドキです。
ところで、ビヨンセとジェイミー・フォックスが主演の「ドリームガールズ
」がもうすぐ公開。こちらは、前評判がかなりよく、賞獲りレースにも名乗りをあげ、オスカー候補の夢ではないといわれている作品。
が、候補といわれているはビヨンセたんではない!これが問題!
映画は、人気ブロードウェイミュージカルの映画版で、ダイアナ・ロスのシュープリームスがざっくりモデルになっているといわれるストーリー。架空の女性ボーカルグループ「The Dreamettes」のサクセスストーリー。
当初、主演のマネジャー役にジェイミー・フォックスをオファーしたものの、ギャラが低くてフォックスが断った。しかし、その後、ビヨンセとエディー・マーフィが出演決定するとフォックスは気が変わり、低いギャラで出演を受けたといういわくつき。
そして、物語の中心となる3人組女性グループで、もちろん"華"はビヨンセ、そして太っちょな女性という設定のメンバーを演じたのが、アメリカン・アイドル3期生のジェニファー・ハドソン。実はなかなかこの役の女優が決まらず、結局783人が参加したオーディションで、ジェニファー・ハドソンに決定。実は最終選考に残ったのは、これまたアメリカン・アイドル3期生
(優勝)のファンテイジアだった。ハドソンが出演決定したときは、【アメリカン・アイドルの生き残りがビヨンセの映画に出演!」というだけでも話題になった。
先ごろ、映画の試写をみたビヨンセの両親は、ビヨンセの役が見劣りすることに腹をたて、監督に電話をかけたとか。その後に映画PRのためにキャストが総出演したトーク番組「オプラ」の楽屋では、ビヨンセまでもがハドソンに冷たい態度をとり、目もあわせなかったという。
しかし、ハドソンに対するジェラシーの噂をビヨンセは否定。「私はすでにスターだし、9つのグラミー賞も受賞している。誰もが私が歌えることを知っているわ。この映画をやったのは、世間に私はまったく違うタイプの人間の役にもなれる、演技が出来るということをしってもらうため」
「ジェニファー(・ハドソン)にジェラシーをしているなんて言われて残念だわ。私がスターだからって、まわりはすぐに私が目立たなくなるなんて黙っているわけないって思うのは悲しい。」
「10キロ太って私がエフィー(ハドソンの役)をやりたかった」とまでも。この役で、ハドソンも10キロ太り、ビヨンセは10キロ減量した。本当にビヨンセが役作りのために10キロ太る覚悟があったかに関して「もちろんよ。でも監督はディーナ(ビヨンセの役)ですら、私がちゃんとできるか信じてくれなかった。私が「監督、エフィーがしたいの」なんて言ったって…」
最後にハドソンに関しては「ジェニファーは物凄くプレッシャーがあったわ。映画に出演したこともなければ、アルバムさえ発売したことがなかった。それでも期待にこたえてくれた。素晴らしいわ」と話したとか。
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