2006年12月21日

ジェシカ・シンプソン栄誉式典でのヘマ問題 歌い直しも決まらずに出演カットへ

ケネディ・オーナー・センターの栄誉式典で受賞者のひとりであるカントリー歌手ドリー・パートンの曲をステージで歌ったものの、ボロボロになってしまったジェシカ・シンプソン。

終始お腹を押さえていたジェシカ・シンプソンは歌い終わると、「ドリーのせいで緊張しちゃって」と呟いていたが、後日「ドレスが下がりそうで気になって歌に集中できなかった」とも言い訳していたが、プロデューサーに懇願して歌を歌い直し収録したものをテレビで放送することになっていた。

しかし、収録されたビデオを見たジェシカは、今回のできも気に入らず「憧れの人であるドリーの曲は完ぺきに歌いたかったが、これでは満足できない」という理由で、26日放送でジェシカのシーンはカットするようにと申し出たという。

プロデューサーは「シンプソンさんがこのイベントにかけてくれた時間と労力に感謝し、また彼女自身のパフォーマンスとケネディ・オーナーズ・センターの水準の高さを考慮してくださったことにも感謝します」とコメントしている。

**[この記事への直リン用URL]**2006年12月21日 10:03(米国時間)

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