2006年12月 4日

名誉式典パフォーマンスで泣きながらステージを去っちゃったジェシカ・シンプソン

文化に貢献した人に贈られるケネディ・センター・オーナーズの名誉式典が先週末に行われ、映画監督のスティーブン・スピルバーグや「オペラ座の怪人」などで知られる作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーなど5人に賞が贈られた。

ブッシュ大統領夫妻も参加したこの式典で、歌手のジェシカ・シンプソンは、受賞者のひとりであるカントリー歌手ドリー・パートンの曲を歌った。ドリーが出演もした映画「9時から5時まで」の主題歌を歌ったジェシカだったが、終始ぴりぴりしていた途中で歌詞を忘れてしまう場面もあったという。

しかも、ジェシカは曲が終わると「すごく、緊張して…」とつぶやいたかと思うと、走ってステージを去ってしまい、観客はあっけにとられ拍手もなかったという。

その後、他の歌手らとパートンを讃えるために一緒に再びステージに上がったジェシカは泣いていたという。

この授賞式の模様は全米で26日にCBSが放送する予定。

夏に久々のアルバム「A Public Affair」を発売したのに、ちゃんと客前でパフォーマンスをする機会が全然ないのは気になっていたんですが…。ニックと一緒の頃はなんだかんだ【営業】をよくしていたんだけど、アルバム発売のPRのときも、「のどの調子が悪い」ということで、ライブをキャンセルしたり歌っても中途半端なものばかりだったし……。

**[この記事への直リン用URL]**2006年12月04日 10:18(米国時間)

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