2006年12月11日

同情しますた…二枚目スター・ジュード・ロウ「僕はお金が無い」と告白
カテゴリー[トラブル・セレブ]

子守との不倫で話題になったものの、二枚目でハマり役は女性の憧れの的、常にハリウッド映画の主役に欠かせない英国紳士…といえば、ジュード・ロウ

「リプリー」や「アルフィー」での二枚目役、そして「リプリー」「ロード・トゥ・パーディション <特別編>」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている演技派でもあるのに、ジュードには無いものがある……それは「お金」だとか。

最新作「ホリデー」ではキャメロン・ディアスと共演しているジュードだが、33歳のジュードは離婚した妻セイディ・フロスト(44)への慰謝料で、ほぼ破産状態なのだとか。

人生で最悪のことは?との質問に「離婚だよ!子どもへの面会権を得るために全てを失ったんだ。おかげで僕の銀行口座はほとんど空っぽだよ。でも、まったく後悔はしていないけどね」という。

「僕はブラッド・ピットじゃないから、映画のギャラが一本20億円というわけにはいかない。それだったら、一年に映画一本出演で十分だよ。離婚のおかげで僕の生活は新しくなった。もっと質素でシンプルで控えめになったよ」と話す。

97年に結婚し、3人の子どもができ、03年8月に離婚申請され、10月に離婚が認められたが、昨年05年、2年に渡った離婚条件の調停がようやく終わって合意した。泥沼の言い争いでは、夫婦でセックススワッピングを行ったりといった過激な私生活が取りざたされて話題になった。

調停の内容はお互いに明かさないという誓約をしているが、4億円のロンドン・プリムローズヒルの豪邸はセイディが所有したままで、他に慰謝料として8億円を現金でもらっているといわれている。また、離婚手当として毎月300万円を受け取っているとも言われている。

それだけではなく、今後生涯のジュードの稼ぎの半分も、セイディが受け取とる権利があるのだとか!

2004年は6本、今年はまた3本も映画出演というAクラス俳優としてはあり得ない出演数の多さは、目立ちたがりでも役が来ると断れない性格とかでもなく、とにかく稼がなきゃいけないからだったんですね!ちなみに2004年の「クローザー」のギャラは950万ドル(11億円)だったとか。

**[この記事への直リン用URL]**2006年12月11日 21:09(米国時間)

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