2007年1月14日
ジョニー・デップが、ロンドンで11月に毒殺されたロシア人元スパイのミステリーを映画化すると伝えられた。
ヴァラエティ誌によれば、映画会社ワーナーブラザース(WB)がアレクサンダー・リツヴィネンコさんの伝記の権利をデップの製作会社のために買ったという。
この映画化はマイケル・マン監督とコロンビア・ピクチャーズ社との争いになっていて、同社は未亡人と親友のよる回顧録で5月発刊予定の本をすでに150万ドル(1。8億円)で購入することで商談成立しているという。この本の映画化権を購入しようとしたが失敗したWB社が買ったのは、ニューヨークタイムズ社のジャーナリストによる本で来年の発刊予定だとか。
数年後に、ジョニデさん版とマイケル・マン監督版で【「アンツ」と「バグズライフ」状態】みたいな状況になるってことなんでしょうか。
しかしその♥いっぱいブレスは…。ジョニデさんじゃなかったら引きそう。
それとジョニデさんネタが出たら、書こうと思っていた話し。「ドグマ」「サイレント・ボブシリーズ」映画監督のケヴィン・スミスがTVで語っていた話なんだけど、スミスの娘がジョニデの娘(7歳くらい)と友達なんだそうだ。
ケヴィン・スミスといえば、大ヒット作はないものの知名度もあり、俳優としても活躍、最近ではUCLAで大学教授もしているらしく、ハリウッドでもそこそこの地位の人なんだけど、「俺も相当がんばっているから、自宅だってかなりいい感じなわけよ。だけど、娘がジョニー・デップさんの家に行ったんだよね。そしたら帰って来るなり、”パパ、ウチは貧乏だよ。あの家はものスゴイよ”と言ってきたのだとか。」で、家ではジョニデさん本人もいたらしく、気さくにジャック・スパロウ船長の真似もしてくれたりしたらしい。「すごいよ!いきなり海賊になっちゃうんだよ!どうしてパパはできないの?今度、パイレーツ・オブ・カリビアンの監督やって~!」とせがまれたのだとか。
更新していない期間に頂いた膨大なメール(まだ、読みきれていません。。。この間、メールくださった方ありがとうございます)に、拍車をかけるようにこれまた大量にジョニデさんの♥ブレスに関してメールが。愛娘リリー・ローズちゃんからのプレゼントということで、タレこみしてくださった方、センキュです。(こちらも、読みきれてません…)。読みきれていないメールは、今年中に読みきるのが、今年の抱負第一号になりました★
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