2007年2月13日

BEPファーギー姐さんかと思ったら、レッチリのアンソニーだった件

毎月送られてくる雑誌の山積を眺めていると、「あー、この雑誌の今月の表紙はファーギーなんだ」と一瞬、本気思った次第。

イってしまっている瞳に、ミニスカ&ハイソックス(ちゃんと脚に履いている)が素敵過ぎるレッチリのアンソニーです。

11日に行われたグラミー賞では、パフォーマンスでは「スノウ・Snow ((Hey Oh))」を演奏し、4つのグラミー賞を獲得。

受賞コメントでは、チャドが「ロックバンドがもっと必要」だと言っていたことや、授賞式あとの記者会見では、主要賞を総ナメしたディクシー・チックス(カントリー・バンド)へのコメントを求められたアンソニーが「すごいね。でも、最優秀ラップ部門が獲れなかったのが不思議でならない」とかましていたのが印象的。ま、アルバム・オブ・ザイヤーに輝いたチックスの「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」は、レッチリと同じリック・リュービンがプロデュースしているし、チャドも参加しているのでド・カントリー調ではないけどね。

つうことで、中面ではカノジョのヘザー・クリスティーとのいやん♪な写真もありで。

この中でブラック音楽の影響を受け、ドラッグ・アディクトで、"長寿"バンドであるということでよく比較されるローリングストーンズに関して「ストーンズは素晴らしい音楽を作ってきたけど、俺がなりたいと思う要素はまったくない」と、「本当の意味でバンドとしての結びつきがあるように思えないし、音楽を作り上げるプロセスをエンジョイしていないんじゃないかと思う」と泣かせるコメント。

こいつらがかなりヤバイらしい!
それからどっかでもアンソニーが「2006年最高にかっこいいバンドだった」と称していたLAローカル素人バンドがあって、しかも全員13歳ということで気になりまくっていたんだけど、このバンドのギタリストは、ロバート・ダウニーJrの息子だということも判明。LAの青空市なんかでライブしているそうな。アンソニーをうならせた13歳たち、見てー!

**[この記事への直リン用URL]**2007年02月13日 12:27(米国時間)

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