2007年4月 2日
ドラッグ依存のヘビーな過去を告白したファーギー
が、今度はまたも「レズビアンだった」と衝撃的な発言をした。
「私には同性愛の経験が何度もあるわ。でもオクテだったの。性体験は18歳を過ぎてから。カソリック育ちのいいこちゃんだったのよ。
男性経験が何人かは言わない。でも相手はそんなに多くはないけど、かなり性欲のある人間だと思うわ」と発言。
こんな衝撃的な発言が飛び出したのも、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「シンシティ
シンシティ」のクエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが制作・脚本・監督を手がけ、タランティーノは出演もしている全米4月6日公開のアクション・ホラー映画「グラインドハウス(原題)」にファーギーがステイシー・ファーガソンの本名で出演し、レズビアンの役をしているから。
子どもの頃から芸能界で活躍していたファーギーは、その後ドラッグにはまったことにも触れ、「手に負えない年頃に、本当にヤバイ状態に陥りそうになったこともあるわ。でも、カラダだけは売らなかった」と語った。
ロス界隈のドラッグ取引でヤバくなって、自分の頭に拳銃をつきつけたことだってあった。でも幸運にも、切り抜けることができたのよ」という。
「Grindhouse(グラインドハウス)」は期待感でとにかく話題が盛り上がっているんですが、そもそも「グラインドハウス」というのは70タブー的な扱いのエログロバイオレンスもの映画のみを繰り返し上映していた映画館らしく、この映画も2本立てになっていて、ひとつがゾンビもの「プラネット・テラー」でロドリゲス監督、もうひとつがスラッシャーもの「デス・プルーフ」でクエンティン・タランティーノ監督。
各本編が始まる前に「グラインドハウス」らしく、(ちゃんと作られた)偽の映画予告が登場するのも話題になっていて、生え際が物凄くヤバイあの超大物ハリウッド俳優も出ている(←コレってねたばれ?)とか。
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