2007年6月 7日

【速報】パリス・ヒルトン5日で電撃釈放!理由は「健康上の問題」で自宅拘束へ
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年06月07日 11:02(米国時間)

予定よりも2日早く刑務所に入所したパリス・ヒルトンが、今度は予定よりも18日早く、わずか5日で刑務所から電撃釈放した。

パリスが刑務所に居たのは丸3日だが、記録上は5日となっているとのことで、木曜日未明に出所したパリスはウェストハリウッドヒルズの自宅に戻り、監視のために足に電気アンクル・ブレスレットを40日間の自宅拘束になる。自宅には郡当局が送っていったという。

今朝早くにロサンゼルス郡保安局の広報による記者会見が行われたものの、理由は「健康上の問題」というだけで「詳細は明らかにできない」と説明され、「健康上の問題」から「配置転換」が必要だとみなされたと述べている。

2.4m×3.7mの小さな2人部屋監房で過ごしていたパリスは刑務所内から父親に電話をした際に「怖い」と述べていて、刑務所内での生活に不安を感じていると述べていたが、内部関係者の情報では、パリスは極度のおびえた状態から体に発疹ができてしまったのが「健康問題」なのではないかとの話しも伝えられているが、刑務所内で流行している感染症との噂もある。この刑務所では1000人中13人の囚人が感染し、昨年だけで402人の深刻な感染症患者がでたという。

当初45日だった実刑判決が入所前に23日間に軽減され、さらに5日で出所とアメリカでもマスコミが混乱気味と伝えているが、自宅拘束は当初の45日間に準じることになり、刑務所に5日間いたことから、残りの40日を監視足ブレス付きで過ごすことになる。

今回の出所に関して昨日すでに「品行方正でおとなしくしているので、早く出所できそう」と実は伝えられたばかりだったのですが、深夜に出所したのはパパラッチでもノーマークで、出所の写真はおさえられていないらしいです。

毛がボーボーになる前に出所できてよかったですね!(惜しいけど)
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