2007年7月13日
カテゴリー[パリス・ヒルトン]**2007年07月13日 12:47(米国時間)
ロサンゼルス保安局が、パリス・ヒルトンが服役中に特別な好待遇を受けていたのではないかと、内部調査を始めることを発表した。
先月、23日間の刑務所暮らしをしていたパリスだが、刑務所内から苦情があったために、内部調査をすることになったと地元ロサンゼルスタイムズ紙は伝えている。
苦情によれば、他の囚人は決められた時間に公衆電話に並ばなければ外部との電話ができないのに対し、パリスはいつでもコードレス電話の使用を認められていたというのだ。
また、上級職員が毎日パリスを見舞い、キャプテン職の人間が手渡しでパリスあてのファンレターを届けていたという。通常は、模範囚が囚人あての手紙を配ることになっているという。
そして普段は着古した囚人服が支給されるにも関わらず、パリスの着ていた囚人服は新品だったと、匿名の刑務所関係者も述べている。
おお、バカ保安官の形勢が不利になってきました…。
予想できる「言い訳」として、●コードレス電話→病気だったからしょうがない。●ファンレター手渡し→配達係が盗んで流出するのを防ぐため ●新品囚人服→たまたま新しかっただけですが、何か?
……てな感じでしょうか。でも、「パリスのゴハンは他の人より山盛りだった」とかいう苦情だったら、それはそれで令嬢パリスとしてはイメージダウンなので、今上がっている苦情はさりげに、さもありなんなエコヒイキかも。
自分大好き★パリス・ヒルトン パリス顔特大プリントのTシャツを着る 刑務所暮らしで服のセンスの幅が広がったようです?
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